執筆要項

 

                                     『比較舞踊研究』執筆要領                                    

 

1.投稿の際は、①論文原稿、②和文抄録、③英文抄録、の 3 つのファイルおよび④投稿申請用紙をメール添付で提出する。このうち①②③の執筆要領は以下のとおりとする。

 

 

2.①~③は原則としてMS-Word を使用し、A4 版縦向きで上下左右余白 30 ㎜、横書き1段組とする。和文原稿の場合、本文は全角 40 字×30 行、明朝体 10.5 ポイントで作成する。英文原稿の場合も、本文は全角 40 字×30行の設定とし、半角century 10.5 ポイントで作成する。ページ番号を振り、左余白にページごとに行番号を挿入しておく。(設定例:MS-Word2010 の場合「ページレイアウト」タグの「行番号」で「ページごとに振り直し」を指定

 

3.①は 1 行目からタイトル、5 行目から本文とする。②は和文のタイトル、抄録、キーワード、③は英文のタイトル、抄録、キーワードを記載する。なお、投稿時には、①②③に執筆者名・所属等の筆者を特定できる事項および謝辞を記載しない。ファイル名およびドキュメントの作成者名や更新者名などの個人情報も削除すること

 

 

4.和文原稿の文体は現代仮名遣いとし、「である」調を用いることとする。

 

 

5.図表は、エクセル等を用いて別葉で作成し、本文中の該当箇所にオブジェクトとして貼り付ける。図タイトルは図 1、図 2、として図の下に、表タイトルは表 1、表 2、として表の上に記載する。図表は投稿規定のページ数に収まるように作成する。投稿の際、本文のWord とは別に、図表のデータも添付する。

 

 

6.本文中の引用文献については、本文の該当箇所に著者名姓のみ,西暦発行年:引用頁を示し、タイトル等は後の「文献」のところに一括して表示する。1 つの文献で著者が多数に及ぶ場合は、筆頭著者の後に「ほか」として省略する。同じ発行年で同じ著者の文献が複数ある場合は著者名,1981a4著者名,1981b72のように発行年の後にアルファベットを付して区別し、「文献」一覧の西暦発行年表記と一致させる。なお、具体的な言説の引用ではなく、論文等の知見全体を参照する場合は引用頁を記載する必要はない。

 

 

7.「文献」一覧は、著者名アルファベット順外国人の場合も姓を最初に記載し、12のように番号をふる。

 

①学術論文等:著者氏名,発行西暦年,「論文タイトル」,『掲載誌名』,巻(号:掲載頁○○-○○.

 

②単行著書:著者氏名,発行西暦年,『書名』(再版以降の場合は第○版,発行所:発行都市,掲載頁○○-○○.

 

③分担共著:著者氏名,発行西暦年,「原稿タイトル」,編者氏名,『掲載書名』,発行所:発行都市,掲載頁○○-○○.

 

④雑誌記事:著者氏名,発行西暦年,「記事タイトル」,『掲載誌名』,巻:掲載頁○○-○○.

 

⑤新聞記事:掲載紙名,発行西暦年月日,「記事タイトル」,発行都市,掲載面

 

Web サイト:著者氏名または団体名,掲載年,「記事タイトル」,URL(参照西暦年月日

 

⑦英文学術論文:著者氏名,発行西暦年,“論文タイトル” 掲載誌名(アンダーライン,巻:掲載頁○○-○○.

 

⑧英文単行著書:著者氏名,発行西暦年,書名(イタリック体,発行所:発行都市,掲載頁○○-○○.

著者は原則として全員の氏名を記載する。掲載頁とは、該当する論文や原稿全体の掲載誌中 の掲載頁とする。

 

【例】①森下はるみ・岡田はるみ,2011「動作学からみた「洛中洛外図」 : 上杉本を中心に」,『比較舞踊研究』,17:12-24.

 

②ブルーム:菅野盾樹ほか訳,1988,『アメリカン・マインドの終焉』,みすず書房:東京,21–26.

 

③新島龍美,1990,「日常性の快楽」,市川 浩ほか編,『技術と遊び』,岩波書店:東京,355–426.

 

ただし分担著者が不明の場合は以下の通りとする。

 

保健体育科学研究会編,1981,『保健体育教程(新訂版)』,技術書院:東京,17–22.

 

④関 修,1990,「ストレスを癒すフィジカル・エクササイズ」,『イマーゴ』,1(6):172–181.

 

⑤日本教育新聞,2012. 5.7, 「ダンス必修化で研修、検定活発/民間団体「現代的なリズム」で躍動」,1

 

⑥神奈川県立体育センター指導研究部,「学校体育に関する生徒児童の意識調査―中学生の意識」,

 

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/40/4317/sidoukenkyubu/kenkyusitu/kenkyu/h18-1. pdf,(参照2010.12.8) .

 

⑦Elder. G. H. Jr. 1974“Family History and the Life Course”Journal of Family History, 2:279-304.

 

⑧Harven. T. K. 1982Family Time and Industrial Time Cambridge university pressNew York125-131

 

8.注釈を記載する場合は、本文中の該当箇所の出現順に注 1 2にように上付きで番号を付し、「文献」の前にまとめて「注」のタイトルを付して注 1 2として記載する。

 

 

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