「比較舞踊研究」

本誌の内容は、原著論文、総説、研究資料、実践研究、その他とする。
研究対象は舞踊及び身体表現に関するものとする。

 

投稿資格は、比較舞踊学会員とする。ただし、編集委員会が依頼する場合は、非会員も

寄稿することが出来る。

 

※投稿に関してご質問がございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

 

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第24巻 目次(2018年3月発行)

〔原著〕

杉山千鶴:小森敏(1887-1951)から藤井公(1928-2008)・利子(1937-)へ

 -帝劇歌劇部に移入されたバレエの行方-

 

鈴木瑛貴:子どもの身体表現活動にみられる「生気情動」の様相

 

〔研究資料〕

中村恭子:ストリートダンスのユニゾン群舞における鑑賞者の注視点について

 -ダンサーの立ち位置および技術レベルに着目して-

 

高野美和子:江口隆哉の舞踊研究誌『現代舞踊』に展開される前衛的な舞踊の考え

 

〔学会報告〕

比較舞踊学会第28回大会報告 

第23巻 目次(2017年3月発行)

〔原著〕

小林敦子:「阿波踊り」の統一的集団舞踊への変容

 

〔研究資料〕

渡辺 碧:現在の日本におけるバレエ・コンクールの開催状況(序)

 -バレエ教育の視点からの問題点の検討-

 

原 みなみ:バレエ実践の教育的研究の現状

 

〔学会報告〕

比較舞踊学会第27回大会報告

 

 

 

第22巻 目次(2016年3月発行)

〔総論〕

森下はるみ:舞踊とからだ -体幹を中心に-

 

〔原著〕

目黒志帆美:古代フラと支配者階級の権威 -古代ハワイにおけるフラの政治的機能-

小橋川ひとみ・花城洋子:昭和初期の映像にみられる琉球古典舞踊「かぎやで風」

 

〔研究資料〕

斎藤晃一・村松香織:「体育あそび」を用いた多世代間コミュニケーションの実践 -小学生との活動を通した大学生の意識調査-

 

〔学会報告〕

第26回比較舞踊学会大会 演題

 

 

 

第21巻 目次(2015年3月発行)

〔原著〕

岡田はるみ:Pianelleというはきものとイタリア宮廷舞踊

篠崎裕毅・森田ゆい・森田寿郎:各種構え姿勢分析に基づく下肢の運動設計手法

木村慶子:バレエ教師G.V.ローシーの業績 -帝国劇場での上演作品を通して-

 

〔研究資料〕

一柳智子:東日本大震災による民俗芸能の継承への影響 -平成25年度福島県民俗芸能継承状況アンケート結果から-

 

〔学会報告〕

第25回比較舞踊学会大会 演題

 

 

 

第20巻 目次(2014年1月発行)

〔原著〕

小林敦子:「津田の盆踊り」における自由な乱舞とぞめきリズムー「阿波踊り」との比較分析ー

河田真理:キリスト教ワーシップダンスの実態と意義に関する一考察ー踊り手の体験に関する質的調査からー

森田玲子:ダンカン・ダンスの運動特性(その5)-「ジムナスティックス」と「バー・ワーク」を中心にー

田邊元:薮原祭りにおける日程調節を巡る議論に関する一考察ーなぜ日付はかえられたのかー

 

〔研究資料〕

杉山未那美・田邊元・杉山千鶴:「おわら風の盆演舞場」における舞台踊りの特徴ー富山県「おわら風の盆行事」調査報告ー

 

〔シンポジウム報告〕

波照間永子・金采嫄・三田徳明:環太平洋視点からみた舞踊の上肢動作ーシンポジウム報告「アジアの舞踊と身体文化」ー

 

〔学会報告〕

第24回比較舞踊学会大会 演題 

 

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聖徳大学 体育研究室内

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