研究会のご案内 (2019年3月2日)

 

 

フェルデンクライス研究会について

 

 フェルデンクライス メソッドの紹介

キーワード:動きを通しての気づき Awareness through Movement

 

  フェルデンクライス メソッドとは、科学者モーシェ・フェルデンクライス博士(イスラエル19041984)によって1940年代に確立された自己開発型の学習法です。博士は深刻な膝の障害をきっかけに習慣になっているからだの偏った使い方に気づき、科学者としての洞察力と広範で学術的な知識、からだと心への深い関心などを通じて、「優しくゆっくりと身体を動かしながら各部位の連携に気づくことで脳を活性化させ、バランスよく統合された動きを身につけることができる。その結果、自分の可能性に気づき、よりよい生き方をめざすようになる」というのが彼の持論です。

 

 このメソッドは、多くの著名人たちに影響をあたえ、ヨーロッパ諸国、アメリカ、オーストラリア、日本など各地で指導者が養成され、近年では、教育、芸能、スポーツ、医療、リハビリ、健康づくりなど幅広い分野で活用されています。

  

 レッスンを体験して、バランスのよい動きかたを学ぶことによって、日常的なストレスを解消し、肩こりや腰痛、関節痛などのからだの不調が改善する事例が多く報告されています。

 

 

主 催:比較舞踊学会

講 師:武井正子 フェルデンクライス協会会長,

         順天堂大学名誉教授,比較舞踊学会副会長 

 

期 日平成31年3月2日(土) 

受 付:12時30分

開 始:13時00分~15時00分(終了予定)

 

会 場 聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館14階)

   JR常磐線・地下鉄千代田線・新京成「松戸駅」下車

   東口より徒歩1分(14階建ガラス張りの建物)

   *聖徳大学本校舎(イトーヨーカ堂裏、高台)ではありませんので、ご注意ください。

 

参加費:1,500 

用 意:①運動のできる服装 ②マット又は大きめのバスタオル

 

問合せ先:研究会担当里見(070-4123-4941)

 

各研究会のご案内

◇定例研究会・特別研究会

◇カドリール研究会

◇名作を踊る研究会

◇「伝統と舞踊」研究会  →2011年10月より明治大学アジア太平洋パフォーミング・アーツ研究所

 との合同研究会を開催しています。

   

   学会メンバー内で上記の研究会があり、年1回~数回 不定期に開かれています。

事務局

聖徳大学 体育研究室内

比較舞踊学会事務局

〒271-8555

千葉県松戸市岩瀬550

TEL: 047-365-1111 

    (内線4511)

FAX:047-363-1401

 

お問合わせはこちらから